ある精神障害者の戦い

逮捕歴5回。躁うつ病、ADHD、アスペルガーの精神病者。大学院中退→自営業→引きこもり→社内ニート→ニートになったものが綴るブログ。

圧倒的な権力を持つ行政や大企業には勝てない(勝つには知識と時間がいる)

今現在、警察と厚生労働省、保険会社などと揉めている。

 

 

警察

警察は被害届や遺失物届けを出したかったのに出せなかった巡査の対応や態度が悪かったこと。2016年4月から「障害者差別解消法」により、一人ひとりの困りごとに合わせた「合理的配慮」の提供が行政・事業者に義務化されます。

合理的配慮とは?考え方と具体例、障害者・事業者の権利・義務関係、合意形成プロセスについて | LITALICO(りたりこ)発達ナビ

 

僕は障害者であり、話を理解するのが困難である旨を伝えた上で被害の相談にいったのだが、担当した巡査の偏見や差別が酷かった。また被害届を出したかったのだが、電車内での置き引きであったため管轄する警察署が違うからそっちにいけとの一点張りだった。

警察署の方に苦情を申し入れたら謝罪はあったが書面による謝罪はなされなかった。電話口でのやりとりだけだと、正直アスペルガーもあるため、分からない部分が多々有るので「合理的配慮」があってよかったのではと考えている。

今後は公安委員会に申し立てをしたり、知り合いの弁護士に依頼して紛争を解決したい。

(個人でできなくもないが、ストレスが多く精神衛生上本当に良くない。)

 

その他にも、警察署内にいた警察官の態度が悪かったため警察手帳の提示を求めたが拒否されたりしたり、苦情の報告を深夜やっていたのにもかかわらず引き継ぎが全くなされていないなど、組織として機能していない。

 

厚生労働省

障害者年金が棄却されたため、審査請求をしていた結果が先日届いた。審査官の決定書の謄本であり、審査官の他に三人の人が確認もしている。

障害者年金が受給できるかどうかは障害者にとっては就労に関して選択肢が増えるので(低賃金でも好きなところで働けたりする)、生活がかかっている真剣なものだ。

先日送られてきた謄本が診断名がスペルミスがあったりADHDの綴りが違ったり本当に最悪のものであった。

審査官に確認の電話を入れたのだが、この決定は100%あっているの一点張りで、決定書に文句があるなら厚生労働省保険局総務課社会保険診査調整室に電話してくれということだったので電話したが、うちで受け付けられるのは再審査請求のみで決定書の謄本については審査官と話し合ってくれということだった。

何度かいったりきたりとやりとりをしていて、らちがあかないと思ったのだが19時30分以降に担当審査官から私の方が間違ってました。申し訳ありませんでしたと態度を一変して謝ってきたのだ。

僕の時間は浪費され、精神状態も悪くなって、謝って済むことでもない気がする。

審査官がトータル四人でチェックしているのにも関わらず、そういったことに気づいていないなんて考えられない。

仕事をしていないと言われても文句は言えないだろう。

 

厚生労働省の調査室?に電話したら審査官を管理する室長から電話があったが応対も悪く、ストレスは溜まる一方だ。

国家公務員で一生安定している立場にある人にはわからないかもしれないが、障害者年金を受け取れるかどうかは障害者にとって死活問題だ。

それを間違ってました、すいませんじゃ話が通らない。

公務員全員じゃないけれども働いてくれとしかいいようがない。

 

今後どのような形で進むのかわからないが、知り合いの社長の弁護士にすべてこの件に関しても委任しようと考えている。

 

保険会社

僕はADHDで躁うつ病だからなのか、事故に会う頻度が他の人に比べて圧倒的に多い。これまでも保険請求をしてきたが、初めて調査が入った。

あまり乗り気じゃなかったが仕方ないので2時間という約束で聴取を調査員から受けたのだが、最終的には3時間半かかった。

最後にサインをする前にサイン後コピーを欲しいと言ったら断られた。

自分たちに都合のいい証拠だけ集めて、都合のいい解釈をして保険金を下げる名目なのだろうが卑怯すぎる。

サインはいらないから、警察署の調書が見れるような同意書のサインだけくれと言われたが、あまりにも都合が良すぎるので断った。

 

納得しなければサインをしないというのが巨大な権力を持つ組織と戦う上での定石である。

 

最後に

一人で戦う、国家賠償法などで裁判するのは現実的に難しいし時間がかかる。かといって誰もやらないと行政や警察の権力や横暴を許すだけなので、今回だけは調子がいいので実施していきたい。

金銭の要求はしないが、正式な謝罪を求めたい。知らなかったじゃ特別公務員とかは済まされない。なぜなら相手の人生を変えるからである。

 

 

ここまで書いたけど、すごく親身になって話を聞いてくれる警察官もいるし、ほとんどの警察官はバッグや財布がなくなってもお金を貸してくれないけれども、未だに身銭を切って貸してくれる人がいたりする。いい警察官もたくさんいるのだが、少ないのが現状だ。

なぜならここ3年とかで3万人ぐらいの警察官が全国で増え、定年退職を迎えた警察官も多く、現場に出ている警察官は非常に若い。正直にいうとバカなんだが、自分達は偉く他人をバカにする傾向にある人が少なからずいる。

そういう時はテープレコーダーをとって証拠を残してあとで公安委員会に電話をするのがいいいと思う。

 

公的機関や大企業とのやりとりは基本的にメールまたは文書、音声は確実に拾っておくべきだ。そうすればあとで言った言わないのトラブルがなくなり、弁護士が出てきたときに非常に強力な証拠になる。

 

普通の人は法テラス等から相談するのがいいが、警察署に行けば多数のパンフレットがおいてあるのでそれを参考にして馬場ってみうののがいいと思います。

 

個別の詳細については現在新購入なので、分かり次第報告します。

 

 

それでは!