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ある精神障害者の戦い

逮捕歴5回。躁うつ病、ADHD、アスペルガーの精神病者。大学院中退→自営業→引きこもり→社内ニート→ニートになったものが綴るブログ。

年老いた人達に寄生しながら生きるニート

双極性障害

僕は父と暮らしている。

食べたいものは自分で買ってくるし、携帯代、ネット代ぐらいは払っているけれど、家賃や光熱費などは払っていない。

飲み会にもそこまで行っていないし、障害者なので都営地下鉄・都営バスはタダで結構都内の行動はできる。美術館や博物館は無料のことが多いし、映画も1000円で観れる。

 

 

お金が無いからというわけではないが、高校〜大学2年生ぐらいまでに買った服をほとんど着ている気がする。それ以降は必要最低限の下着類とかしか買っていない。あと同期が一流上場企業に勤めているので、要らなくなったものをもらったりしている。

 

 

昨年の収入はというと、職業訓練学校に6ヶ月通っていたし(月10万円でる)、1ヶ月は働いていたので、80万ぐらいはあったのか。

最近はメルカリで物を売ったり、amazonで本を売ったりしている。意外にお金になってびっくりしている。

 

友人のおじいちゃん(たくさんの会社を経営して引退された方)に話したら、僕いらないものあるから話し相手になってくれる代わりに持っていっていいよと言われた。

本当にありがたいことである。

読書家なので本はたくさんあるし、地域でも名の通った人なのでその人経由で物を貰える。なんだか乞食のような気がしている。

 

だが、パソコン教えたり、ネット社会について話したり、iPhoneやiPadの設定をやったりオススメの物などを教えたりしている。

 

個人でPC DEPOTのようなことをしているんだろう。

www.pcdepot.co.jp

がっちりマンデーで紹介されていたが、他店で購入したものでも月に4,500円の会員費を支払えば修理等に応じてくれ、パソコンやスマートフォン以外でも家にあるIT機器7台までどんなトラブルでも対処してくれるようです。

 

なんだ、ニートでも対価を貰っていないだけで働いているのか。

 

どうも昔から貧乏だったためお金を要求するということができないんだと思う。

そもそもこの人だったら無償でやってもいいかという気持ちと、相手側もだったら何かお礼をしないとという貨幣経済から離れたところで現在暮らしている。

 

このおじいさんや父親が死んだらどうするの?と聞かれるかもしれないが、障害もあるし、社会不適格者なので、生活保護は通る気がしている(精神科病棟に入院していた友人は生活保護受給者が多い)。

なので、もう将来について淡々と考え始めることができてきて、社会に復帰していく日も近いのだと思う。

自殺について考えることは少なくなった(2chの人からしたら、税金の無駄遣いだから死ねとか言われそうだが)。

 

運動をもう少し取り組んで、体重を落として、生活リズムを整えながら病気と真剣に向き合いたい。

 

ほな。

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